よくある質問と回答

よくある質問と回答

Q1:INPITのタイムスタンプ保管サービスでは、原本(図面等)の電子データそのものを預けることができるのか?
A1:原本(図面等)の電子データそのものを預け入れることはできません。預け入れることができるものは、時刻認証業務認定事業者が発行した所定のタイムスタンプトークンのみとなります。
Q2:INPITのタイムスタンプ保管サービスでは、原本(図面等)の電子データに対して時刻情報を付与してタイムスタンプトークンを発行することができるのか?
A2:タイムスタンプトークンを発行することはできません。INPITのタイムスタンプ保管サービスをご利用いただくためには、まず、時刻認証業務認定事業者から所定のタイムスタンプトークンを発行してもらう必要があります。
Q3:時刻認証業務認定事業者が発行した所定のタイムスタンプトークンとは、具体的にどのようなものか?
A3:一般財団法人日本データ通信協会のタイムビジネス認定センターにおいて、時刻認証業務認定事業者として登録されている事業者が提供するサービス(http://www.dekyo.or.jp/tb/list/index.html)によって発行されるタイムスタンプトークンです。
Q4:INPITのタイムスタンプ保管サービスは、どのような情報に対応するタイムスタンプでも受け入れるのか?
A4:基本的に特許、意匠、商標等の産業財産権に関連する情報に対応するタイムスタンプの受入を想定しています。また、潜在的に特許の出願の対象となり得るノウハウ等の技術情報についても対象となり得ます。
Q5:INPITのタイムスタンプ保管サービスにタイムスタンプトークンを預けた後は、手元のタイムスタンプトークンを破棄しても大丈夫か?
A5:INPITのタイムスタンプ保管サービスは、ユーザのタイムスタンプトークンのバックアップにすぎず、ユーザ側でもタイムスタンプトークンを保管して いただくことを想定しています。本サービスにおいてはデータ保全に万全を期しておりますが、手元のタイムスタンプトークンは破棄せずに保管してください。
Q6:INPITのタイムスタンプ保管サービスに預けることで、タイムスタンプの証拠力を高めることができるのか?
A6:本サービスは、中小企業等のユーザにとってタイムスタンプの利用性を上げることを目的としており、タイムスタンプ自体による証拠力以上の法的効力を付与するものではありません。しかしながら、タイムスタンプトークンの保管先に十分な信頼性があり、外部からの攻撃に対し十分な備えができていることにより、改ざんを疑われる可能性は減るものと考えられます。

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